あだかる
足立ローカルカルチャーの略。
足立の「足」と
カルチャーとローカルの「カル」
でも
もう一つ意味を込めてます。
足軽という意味
足軽
将軍じゃない
一兵卒
後方で指事するタイプじゃなくて
現場で動く、先頭を走る。
不格好でも
誰に期待されてなくても
自分はそっちだと思っています。
強くない。
目立つタイプでもない。
でも
だからこそ思う。
この街にいる人たち
この街には
まだ知られてないだけで
動いてる人がたくさんいます。
小さくても
何かをやろうとしてる人。
でも
表には出てこない
知られないまま
終わっていくことも多い。
それはもったいないと思った。
あだかるの役割
だったら
そこを照らしたい。
一人ひとりは小さくても
集まれば流れになる。
足軽が集まれば
うねりは作れる。
ジャイアントキリングも
きっとそうやって起きる。
誰か一人じゃない。
いろんな場所で
小さく動いてる人たちが
つながって
大きなものになる。
あだかるは
それを見えるようにする場所。
メッセージ
将軍はいない。
でも
一歩出る人はいる。
その一歩が重なれば
流れは変わる。
さぁ一緒に行こう。
小さくでいい。
一歩だけ。
これが
あだがるのタイトルに
込めた意味です。